任意自動車保険とは何?

自動車保険は、強制保険と呼ばれる自動車損害賠償責任保険(自賠責)と任意自動車保険の2種類に分かれていて、自賠責は相手方車両の被害者に傷害がある場合のみに適用されます。任意自動車保険に関しては、対人死傷以外にも対物などの補償に対応している事から、幅広く手厚いサービスである事がメリットとして挙げられます。そして、この保険は大雨や台風といった、天変地異の際に起きる可能性のある水没リスクや、盗難などに対応可能な車両保険などのオプションも提供しています。

どうやって加入すれば良いか

任意自動車保険の加入は、自動車購入時にディーラーや整備工場などで同時に行える事に加えて、インターネットの損害保険会社のホームページから手続する事が出来ます。契約期間は1年単位となっており、契約期間終了の2か月程度前に契約更新依頼の葉書が自宅に届くので、終了前までに契約更新を行います。なお、ネット経由で申し込んだ場合は、ネット割・早期割などが適用され、数千円から1万円強程度保険料が安価になるケースがあります。

ロードサービスが充実!

任意自動車保険は、ロードサービスが充実している事も魅力として挙げられます。外出先や移動中に車両トラブルに遭遇した場合であっても、レッカー車・サービスカーが事故現場に駆け付けるので、突然のガス欠やバッテリー上がりでも不安を覚える事はありません。ちなみに、ガス欠に関しては10リットルまで無料であったり、レッカー移動に関しては50Kmまで無料になったりするのが一般的です。

自動車保険には補償内容や車種など様々な保険の種類があります。保障内容によっては同乗者に対するケアの人数が制限されている場合もあります。